インターネット時代

現代は、インターネット時代。メールや出会い系サイトなどでコミュニケーションをとるのが当たり前になりましたよね。私が就職したての頃は、まだパソコンというのも一部のマニアが持っているもので、約束を取り付けるには家の電話が主でした。携帯電話を持ち出したのも、そこから数年経ったくらい。 今の時代は、メールでその確認をすることが増えましたよね。時間を気にせず送れるメールは便利だし、もらった相手も時間ができたときに 落ち着いて返事ができる。

ツーショットチャットと女子大生との会話

日ごろからツーショットチャットして遊んでいる友達がいます。彼女とは三年くらいの付き合いです。ちょうど彼女が大学に入学したころでしょうか。彼女は地元から出てきた田舎っ子だったようで、都会で一人きりになって寂しかったようです。それで私との出会いを求めたみたい。そんな私というと、それは平凡なフリーター。しかも高校を中退しちゃったダメ人間。それでも彼女は普通に接してくれます。だから私も彼女を求めるようになりました。

学生という期間を少なく過ごした私にとって、彼女から聞かされる話は刺激的でした。女子大生としてのキャンパスライフとか、まだ慣れない自炊などでの話とか。大学というところでは楽しいことばかりではないみたい。友達や先生とのトラブルもいっぱいあるみたい。それから色々と実習もあったりしてカリキュラムに追われる毎日みたい。ときどき欝になっちゃうこともあるみたい。なんせ経験したことのない話ばかりを聞かされているものだから、ぶっちゃけ何のことだかサッパリ分かりません。だけどただただ彼女の話を聞いてあげています。それで彼女の力になることができているならば、私もちょっと嬉しいかな。

そして今度は私の話を聞いてもらったりもします。私にも色々と悩み事はあるんですよね。このところ定職に就かずに宙ぶらりんなんですよね。彼女に言ったからといってどうなるということもないんですけど、良き理解者の一人として、それを聞いてもらっているだけでも気分が安らぎます。私たちはそのような関係でいいのだと思います。

ツーショットチャットで相談に乗っています

インターネットを介してチャットする機会は少なくありません。いまどきネットで友達を作ることも少なくありませんからね。みなさんも、2ちゃんねるとかニコニコ生放送とかで色んな人と知り合ったりするんじゃないでしょうか。そのような出会いも大切にしたほうがいいと思いますね。リアルフレンドと同じように、そこにいなくても実体ある確かな人間なのですから。出会いなんてのは運命によって決められているものではありません。全ては偶然性によって起こっていることなのです。そのときに歩み寄りを止めてしまえば、その機会も失われてしまうことでしょう。

特に異性との出会いは大切にしたいですね。求めてもなかなか手にすることがないものですから・・・。このところ女子大生のヒロコちゃんとツーショットチャットしています。彼女はなかなか可愛いんだけど非リア充なんですよ。過去の出来事が原因で男性と交際できないみたい。私はその相談役という感じかな。

女の子って大変ですよね。セクハラとかレイプとか、そういった性的な悩みを抱えながら生きていかなければなりません。男性にとってはとても理解しがたいこと。だってそのような目に遭うことなんてほとんどないのですから・・・。そういった女性の理解者として、男性なんかは不適切かもしれませんね。もしかしたら私よりも女性の友達のほうがいいんじゃないかな。ときどきそのように考えます。

しかし彼女は前向きになろうと頑張っているのです。だからこそ私と関わっているのだと言います。苦手な男性を相手にリハビリ中なんだとか。