ツーショットチャットと女子大生との会話
日ごろからツーショットチャットして遊んでいる友達がいます。彼女とは三年くらいの付き合いです。ちょうど彼女が大学に入学したころでしょうか。彼女は地元から出てきた田舎っ子だったようで、都会で一人きりになって寂しかったようです。それで私との出会いを求めたみたい。そんな私というと、それは平凡なフリーター。しかも高校を中退しちゃったダメ人間。それでも彼女は普通に接してくれます。だから私も彼女を求めるようになりました。
学生という期間を少なく過ごした私にとって、彼女から聞かされる話は刺激的でした。女子大生としてのキャンパスライフとか、まだ慣れない自炊などでの話とか。大学というところでは楽しいことばかりではないみたい。友達や先生とのトラブルもいっぱいあるみたい。それから色々と実習もあったりしてカリキュラムに追われる毎日みたい。ときどき欝になっちゃうこともあるみたい。なんせ経験したことのない話ばかりを聞かされているものだから、ぶっちゃけ何のことだかサッパリ分かりません。だけどただただ彼女の話を聞いてあげています。それで彼女の力になることができているならば、私もちょっと嬉しいかな。
そして今度は私の話を聞いてもらったりもします。私にも色々と悩み事はあるんですよね。このところ定職に就かずに宙ぶらりんなんですよね。彼女に言ったからといってどうなるということもないんですけど、良き理解者の一人として、それを聞いてもらっているだけでも気分が安らぎます。私たちはそのような関係でいいのだと思います。